連荘中毒に惑わされず勝つ
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作成日時 : 2008/09/28 02:39
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昨日の新EX麻雀の勝利で、絶望的だった今月の収支目標まで、あと7000発までこぎ着けました。今日もつづけてEX麻雀を打つか、それとも堅実に羽根デジ(新野生の王国)にするか、開始の直前まで、「バトルスペックの強烈な連荘をもう一度」という気持ちに惑わされましたが、そうそうギャンブルばかりやってられません。踏みとどまって、新野生の王国に着席しました。まぁ、羽根で7000発もそう簡単ではないですが、少しでも近づければという気持ちでした。
台の状態は変化なしで、読み通り。ところが、はじめから確率分母をあっさりと越えました。当たったのは164回転目、この前の同機種のはまりから通算で443回転目(羽根デジはまり記録第10位)でした。
セグをみると157。先日ネットで調べたときに確変から単発に格下げになったものではありませんか。「嗚呼、今日も単発はじまりか」と落胆し、引き戻しを期待した30回の時短も何事もなく終わり…、が、時短が終わりません。ナイトサファリモードのまま時短が続きます。どうやら、確変だったようです。小当たり時に告知があって、キングダムモードに変わりましたから、間違いありません。これが6連荘になって挽回。
2回目は62回転目で、たいした予告もなく、すももカーだけ出現して、科白が「ドル箱を用意してね」かかっていた図柄は確変。これは驚きました。その後も81,29,1回転で当たりを引いて好調でした。が、次が161回転で2連、その次が355回転で、そのあたり時点で出玉は振り出しに戻っていました。
しかし今日はここからが違いました。このあたりが7連荘まで伸びて(15Rを2回含む)、その後も少ない回転で確変を引くのが続いて(28,99,179,108,20,32回転)、時間切れ直前に7000発をこえました。46回の当たりのうち、15Rを5回引いたのがものをいいました。
新EX麻雀が北斗並みに面白かったら、機種の選択は違っていたでしょう。が、とにかく羽根デジに戻って正解でした。
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2008年09月27日(土)新野生の王国
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